世界ゴルフ選手権第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル初日。9番のグリーンに臨む松山英樹(2017年8月3日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

写真拡大

【AFP=時事】世界ゴルフ選手権2017(World Golf Championships 2017)第3戦、ブリヂストン・インビテーショナル(Bridgestone Invitational 2017)は3日、米オハイオ(Ohio)州アクロン(Akron)のファイアストーン・カントリークラブ(Firestone Country Club)で開幕し、松山英樹(Hideki Matsuyama)は1アンダーの15位タイにつけ、トーマス・ピーターズ(Thomas Pieters、ベルギー)が5アンダーの「65」で首位発進した。

 バックナインからスタートした25歳のピーターズは、最終ホールとなったパー4の9番(494ヤード)で31フィート(約9.5メートル)のバーディーパットをねじ込むなど、5バーディーを記録。ラッセル・ノックス(Russell Knox、スコットランド)が首位と1打差の単独2位に続いている。

 第146回全英オープン(The 146th Open Championship)覇者のジョーダン・スピース(Jordan Spieth、米国)と、先日長年タッグを組んでいたキャディーとコンビを解消したロリー・マキロイ(Rory McIlroy、北アイルランド)は3アンダーを記録し、ケヴィン・キスナー(Kevin Kisner、米国)、バッバ・ワトソン(Bubba Watson、米国)、ロス・フィッシャー(Ross Fisher、イングランド)、そしてジョン・ラーム(Jon Rahm、スペイン)と並び3位タイグループを形成した。

 2アンダーの9位タイグループには、ダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)を筆頭にアダム・スコット(Adam Scott、オーストラリア)、アダム・ハドウィン(Adam Hadwin、カナダ)ら6人が並び、フィル・ミケルソン(Phil Mickelson、米国)とジェイソン・デイ(Jason Day、オーストラリア)が1オーバー33位タイで初日を終えた。
【翻訳編集】AFPBB News