7月31日、人気ゲームの『ドラゴンクエスト』シリーズの新作が発売され、2日間で208万本を売り上げた。俳優の山田孝之が「このゲームほしい」と、床に寝転んで体全体を使って駄々をこねるCMが放映されているが、この様子は決して大げさではない。

 多くの人が首を長くして発売日を待っていた。そのなかのひとりが、お笑い芸人の有吉弘行だ。

 彼は発売前の27日にツイッターで「そろそろドラクエ11。忙しくなるぜ。やれやれだぜ。。。」と投稿。

 さらに、7月30日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN系列)ではこう語っていた。

「5月には、Amazonで予約しといて。ずーっと待ってたんですよ。3DS版は宅配ですから、待ってたんですよ。朝、6時には目が覚めてますから。

 Amazonの「今、どこまで配送してます」っていうのを、ずーっとチェックして。「配送中とはなってるけど、ポストに入ってんじゃねぇかな」って思ってさ、何回もポストまで行ってさ」

 結局、届いたのは昼の1時頃だったが、ポストでゲームを手に取ったときには、「その場ですぐ破いて、ゴミはすぐポストのところに捨てて、もう、エレベーター上がるときには、開けちゃってた」と話していた。

 さらに、ゲームに没頭するため、「なるべく、急なお仕事なんかもお断りする形です」と笑っていた。

 このほかにも、よゐこの有野晋哉や麒麟・川島明、バカリズムなどのお笑い芸人から、女優の真野恵里菜やタレントの中川翔子まで、さまざまな芸能人がドラクエを購入した様子だ。

 中川にいたっては、ニンテンドー3DS版とプレイステーション4版の両方を購入。発売を待ちきれずに、プロ顔負けのドラクエイラストをブログへ投稿する熱の入れようだ。

 ゲームのやりすぎで、仕事に支障が出ないといいが。