現在妊娠中の、元AKB48で実業家・川崎希が3日、自身のブログを更新。体外授精を経験した感想など、自身の心境を綴っている。

 以前もブログで 「妊活に励むファンのために少しでも参考になれば」 と、体外授精に挑戦した経緯や、病院選びなど、自身の経験を綴っていたが、今回は実際に治療を受けてみて、自身が感じたことを明かしている。

 川崎は「体外授精の治療は大きい工程だと採卵と移植というのがあって、採卵はタマゴをとる工程で、移植はタマゴをカラダに戻す工程で、どちらも痛そうで怖いな〜、、、って思っていて」と、最初は緊張と恐怖心もあったという。

 しかし、いざ採卵の日になると、「あれ?全然痛くない。しかも思っていたよりも早く終わる」と、自身の心配とは裏腹に、あっさりと治療が終了したことを明かした。その後は全く恐怖心はなくなったそうだ。

 また最後に、「人工授精から体外授精にステップアップするときは、体外授精ってもっとハードルを高く考えていたけど、実際に治療をすると確かに大変なことはあるけど思っていたよりはステップアップのハードルはないのかなと思いました。」「ステップアップというより治療自体が全く別の治療方法なのかなという感覚でした」と感想を綴っている。

 そして、治療の際にもらったという、エコー写真では見れない赤ちゃんの1番小さい時の“タマゴの写真”を今では宝物として大事にしていることを綴った。


(写真はすべて川崎希オフィシャルブログより)