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俳優の遠藤憲一が、フジテレビ系オムニバスドラマ『ほんとにあった怖い話-夏の特別編2017-』(19日21:00〜23:10)に初出演することが4日、明らかになった。

遠藤が登場するのは、ある一族の家に代々言い伝えられてきた奇妙かつ不可思議な話。その言い伝えとは、「家長が『白い服の女を見た』ということを人に話すと、その家長は必ず死ぬ」という恐ろしいもので、ある夏の日、家族でお盆の墓参りに行った長峰修(遠藤)は、白い服を着た女を偶然目にし、そのことを家族に話してしまう。その日から、白い服の女が修の家にも、たびたび姿を見せるようになる。

遠藤は「演技しすぎてしまうと、見ている方が引いてしまうのではないかと思い、恐怖の表情やカメラワークなど、リアリティーを大切に、監督と現場で相談しながら撮影しました」と、現場での様子を紹介。自身に霊感は全くないそうで、「昔、海外で撮影していたとき、他の役者さんが霊感が強く、撮影現場で何となく不気味だというので、僕が変わって撮影したことがありましたが、何も感じなかったくらいです(笑)」と話した。

全5話で構成される今回の『ほん怖』は、すでに、手越祐也、野村周平が出演することが発表されている。