週刊文春に「W不倫」と報じられた女優の斉藤由貴(50)はきのう3日(2017年8月)夜、不倫は否定した。相手の50代の医師も不倫を否定したが、なんともはっきりしない話だった。

斉藤は「(男性は)家族全員がお世話になっているお医者様です。8年前から健康管理と子供の面倒まで見てもらっています」と話し、「一線を超えたか」と聞かれると、「そういうことはないです」ときっぱり。

「密会の場」と書かれたマンションも斉藤の別宅で、「仕事のための空間」だという。ここで「肌のケア、体力維持。あまり人に見られたくない治療を受けていました。家だと、子供が『顔に何やってんだろう』とかいわれるから」と説明する。

手をつないだことには、「パッと手を出して、多分、一瞬のこと」「きっと好意はあるから、何となく甘えたくなってしまうというか......。責められてしかるべき。実は怖くて夫にはまだ聞けていません。主人がそう思ったら、それはそれでしょうがないです」と口ごもり、長い沈黙もあった。

医師の男性はアメリカで再生医療を学び、横浜で内科のクリニックを開いている。マンションでの時間は「正当な医療行為です。50歳の体調管理は大変なんです」と答え、「不倫はありません」

マンション1室で「二人だけの医療行為」なにやってるの?

本上まなみ(俳優)「報道が出たのに、ご主人と話していないというのが気になりますね」

司会の加藤浩次も「夫がそう思うならしょうがないという。僕なら、腹が立つ」

山本由樹(編集者)「正直に自分がでちゃう人なんだなと思いましたね。言いよどんだり、女優なのにうまくないなと」

加藤「疑ってるね」

山本「真っ黒ですよね。マンションでの医療行為って、逆に何してんだろと想像しちゃう。すいません、違う想像しちゃった」

スタジオは爆笑になった。