『FNSうたの夏まつり』でコラボした森高千里、工藤静香、岸谷香(画像は『岸谷香 2017年8月3日付オフィシャルブログ「FNS!!」』のスクリーンショット)

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2日放送の『FNSうたの夏まつり〜アニバーサリーSP〜』で岸谷香(50)は、森高千里(48)、工藤静香(47)と『Diamonds』(1989年)、『私の夏』(1993年)、『嵐の素顔』(1989年)をコラボした。岸谷はブログで「3人の一番の共通点は、20代死ぬほど頑張って、無我夢中で自分を表現してきた」と述べ、そのステージ裏を明かしている。  

『岸谷香オフィシャルブログ』によると、「長く続けてると、ソロとかバンドとか、アイドルとかミュージシャンとか、ぜーんぶ超えて、なんか昔から同じ時代を頑張ってきた同志みたいな感じ」で、森高や工藤に対して若い頃には無かった仲間意識を持つようになったそうだ。

『FNSうたの夏まつり〜アニバーサリーSP〜』のリハーサルでは「ダイアモンドは歌ってみると意外と(キーが)高い」「嵐の素顔のフリはどんなだったっけ?」と賑やかで、脱線して私語も多く現場では“学生なら先生に叱られてたレベル”だったという。またシンガーソングライターとして、『嵐の素顔』は「どーやってもシーちゃん(工藤)のイメージ」と言い「強い女気取るクセがついたのは〜とか、冷たいピリオド笑っちゃうね〜とか、本当にシーちゃん以外にはない」と断言する。当時、人気絶頂だった工藤を支える素晴らしいプロジェクトが存在していたことに感心するばかりだったようだ。

その『嵐の素顔』から28年が経った今年、工藤静香からの指名で岸谷は彼女に楽曲を提供することとなった。ソロデビュー30周年記念のアルバム『凛』(8月30日発売)に収められた『Junk』という曲である。工藤とは今回の楽曲提供で親交が深まったという岸谷香だが、森高千里とは子供の習い事が一緒でママ友だったという。20代でアイドル、ミュージシャンとしてそれぞれ成功を収め、結婚、子育てを経てこうしてステージを共にした3人。子育てもひと段落した彼女たちが、これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみである。

画像は『岸谷香 2017年8月3日付オフィシャルブログ「FNS!!」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)