日本一美しい夫人を選出する「ミセス・エイジスト2017」の最終審査会が4日、都内で行われ、6人のファイナリストの中から59歳の津村智子さんがグランプリに輝いた。

 同グランプリには全国から40〜50代の夫人4746人から応募があり、「スッピンの肌」と「普段から行っているエイジングケアの方法」を審査し、6人のファイナリストを選んだ。最終審査では“アンチエイジング”の代表選手、タレントのデヴィ夫人(77)が審査員を務め、6人の中から最年長の津村さんを選出した。

 デヴィ夫人は40歳から59歳の年齢幅の中から津村さんを選んだ理由を「津村さんは59歳でこの美しさ。59歳でこの美貌はない。何事にも興味を持って人生を楽しく生きていこうという姿勢もいい」と明かした。