坂上忍

写真拡大

 タレント、坂上忍(50)が4日、MCを務めるフジテレビ系「バイキング」(月〜金曜前11・55)に出演。妻子ある50代主治医とのW不倫を3日発売の「週刊文春」で報じられた女優、斉藤由貴(50)が同日に行った釈明会見について、「なんと絶妙なんだろう」と漏らした。

 斉藤は男女の関係については否定するも、好意があったことは認めた。主治医を「女優としての私にとって、陰の大黒柱」と表現。同誌に手をつないだ写真が掲載されたことには「優しくされて」つないでしまったとし、「そういうところが甘いんですかね」と反省した。

 この会見を受けて、坂上は「久しぶりに“斉藤由貴節全開”という感じでしたね」と一言。さらに「ある意味うまいなあと思ったのは、好意があったことは認めてらっしゃるんです。それって結構スレスレなところであって、やっぱり正直感は感じるじゃないですか。でも、肝心なところは記憶がなかったりするんですよ。この配分たるや、なんと絶妙なんだろう」と印象を口にした。

 また、神戸市の橋本健市議(37)との不倫疑惑を報じられた、元SPEEDで自民党の今井絵理子参院議員(33)のケースと共通する部分が多いと指摘した上で、「やっぱり会見の様子見る限り、役者としては斉藤さんの方が数段上手だと僕は思いました」と語った。