女子は四日市商(三重)が松商学園(長野)を破り初優勝 [南東北インターハイ]

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 第74回全国高等学校対抗テニス大会および第107回全国高等学校テニス選手権大会(南東北インターハイ・テニス競技/8月2〜4日団体戦、5〜8日個人戦/会津総合運動公園テニスコート、あいづドーム)の3日目、8月4日は男女団体準決勝、決勝が行われた。

 女子決勝は、四日市商(三重)が松商学園(長野)を2勝0敗で下し、インターハイ初制覇。女子の団体戦が始まった第7回大会(1950年)から第74回大会(2017年)までの68回の歴史で三重県代表の優勝はこれが初となる。

【女子団体決勝】※校名の左に付いている数字はドロー番号、丸数字は学年

7松商学園(長野)0-2 45四日市商(三重)
D 梶田珠詩/川島和奏 4-6 3-4 打切り 原田真実子◆紳膠採萋爿
S1 ●笠原沙耶 5-7 3-6 ○吉岡希紗
S2 ●小林彩夕里 5-7 1-6 ○吉田明日香

【女子団体準決勝】

7松商学園(長野)2-1 16早稲田実業(東京)
D ○梶田珠詩/川島和奏 6-1 7-5 ●矢間美帆/櫻井雪乃
S1 ○笠原沙耶 2-6 6-4 6-3 ●神鳥 舞
S2 ●小林彩夕里 4-6 1-6 ○齋藤 唯

26岡山学芸館(岡山)1-2 45四日市商(三重)
D ●岡垣穂香◆浸害爾澆覆澂 4-6 6-7(2) ○原田真実子◆紳膠採萋爿
S1 ●平田 歩 1-6 1-6 ○吉岡希紗
S2 ○猪川結花 6-1 7-5 ●吉田明日香

試合方法◎「団体戦」は、単2本+複1本の合計3ポイント(試合順D1→S1→S2)で争われ、1〜3回戦は8ゲームズプロセット(8-8後、タイブレーク採用)、準々決勝以降は3セットマッチ(各セット6-6後、タイブレーク採用)。初戦は3ポイントすべて行われ、以降は勝敗が決定した時点で打切りとなる。

【四日市商 全結果】

決勝   対松商学園(長野)2-0
準決勝  対岡山学芸館(岡山)2-1
準々決勝 対柳川(福岡)2-0
3回戦  対法政二(神奈川)2-0
2回戦  対仁愛女子(福井)2-0
1回戦  対土佐(高知)3-0

テニスマガジン/Tennis Magazine

※写真は南東北インターハイ・テニス競技、女子団体決勝終了後に握手を交わす両校メンバー。左が優勝した四日市商(三重)、右が準優勝の松商学園(長野)(撮影◎菅原淳/テニスマガジン)

高校テニス特集(南東北インターハイ)|テニスデイリー