女優・歌手のセレーナ・ゴメスが、歌手のザ・ウィークエンドについて話した。

今年1月から交際しているザ・ウィークエンドとセレーナ。5月には一緒にレッドカーペットデビューをしている。

そんなセレーナはファッション誌「インスタイル」の表紙に。先月25歳を迎えたセレーナは「数字が存在しなかったらいいのにってときどき思うの。だってある日は15歳に感じるし、ある日は起きた時に40歳って思うもの。一年ですべてが変わるってとても奇妙よね。昨年、私はツアーをキャンセルして、90日間離れていたわ。最高の決断だったの。電話も何もなかった。怖かったわ。でも、素晴らしかったし、たくさんのことを学んだの」と話し、今でもセラピーに行くことはあるが、心身共にヘルシーだという。

また、恋人ザ・ウィークエンドとも幸せそうだと言われると、「とても幸せよ。素晴らしいわ。幸せになるのに自分の人生の一つのことには頼らないけれどね。家族や友達を愛してサポートし、男性に影響を受けないようにすることが本当に大切よ。何年もすごく心に余裕がほしかったのよね。私は本当にそうではなかったわ。以前は、私はとても若くて、簡単に影響を受けてしまった。自信がないって感じたの」「私は幸運よ。だって、彼はもっとベストフレンドって感じだから」と語っている。

以前歌手のジャスティン・ビーバーと交際し、復縁と破局を繰り返していたセレーナ。今はザ・ウィークエンドととても幸せなようだ。

ラブラブのザ・ウィークエンドとセレーナ・ゴメス (c)Imagecollect.