画像提供:マイナビニュース

写真拡大

台湾MSIは8月4日、Intel LGA2066やAMD Socket AM4に対応したCPUクーラー「CORE FROZR XL」を発売した。店頭予想価格は税別12,800円。

ニッケルメッキを施した銅製CPUベースプレートに加えて、8本の6mm径銅製ヒートパイプ、ファンブレードにひねりを加えてエアフローを向上させた2基の「トルクスファン」を搭載することで、250WまでのCPU冷却性能を実現した。

また、ファンのベアリングにハイドロ・ダイナミックベアリングを採用し、高い静音性を備えるほか、長時間の動作でも安定したファン駆動が可能だという。ファンの装着位置を調整することで、マザーボードとファンの間に最大55mmの空間を確保でき、ハイエンドメモリとの干渉を防ぐ。

ファンの回転数は500〜1,800rpm、エアフローは19.79〜71.27cfm、静圧は0.16〜2.09mm - H2O。ノイズレベルは17.2〜33.6dBA。電源は4ピンPWM。本体サイズはW150.4×D170×H129.8mm、重量は1.295kg。伝導剤としてPREMIUM THERMAL COMPOUND Xが付属する。