声優・内田真礼が『ドラえもん』初出演、囚われのお姫様役に

写真拡大

声優の内田真礼が、8月4日(金)放送の『ドラえもん 1時間SP』(テレビ朝日系列、19:00〜19:54)に出演することがわかった。

今回は、『ドラえもん』ファンの間でも名作と評される大人気ストーリー「天井うらの宇宙戦争」を放送。地球侵略を企む宇宙人に捕らえられた、小さな姫“アーレ・オッカナ王女”を救うため、のび太たちは“ガリバートンネル”で身体を小さくして宇宙船に乗り込み闘いを挑むが、敵の秘密基地は意外な場所に建設されていて……という物語で、ハラハラドキドキの冒険が展開していく。

このアーレ姫を演じるのが、2012年に『さんかれあ』『中二病でも恋がしたい!』などでブレークし、第8回声優アワードでは新人女優賞に輝いた人気声優の内田だ。声の演技だけでなく、女優や歌手など幅広い活動を行っている。『ドラえもん』に初出演を果たし、「とても嬉しいです! 小さい頃ドラえもんが大好きだったので、決定のご連絡をいただいた時、“まさか……ドラえもんに出られるなんて!”と飛び上がって喜びました」と感激をあらわに。アフレコを振り返り、「もう空気が出来上がっているでしょうし、一度だけ入るのも馴染めるか不安だったのですが、ドラえもん役の水田わさびさんやのび太くん役の大原めぐみさんが優しく迎え入れてくださり、とてもリラックスして演じることができました」と語った。

また、アーレ姫を演じるにあたり「捕まっているはずなのに、どこか天然なお姫さまなので、あまり深刻にならないように意識しました。とぼけた表情がかわいらしいキャラクターです」と心がけたことを明かし、「また出演するとしたら、どんなエピソードが良いか?」と聞かれると、「ドラえもんが大活躍の回で、ミニドラもたくさん出てきて囲まれていて、そんな中、私はドラえもんとずっとお喋りしていたいです(笑)」と願望を述べた。

さらに、欲しい“ひみつ道具”を聞かれると、「タケコプターが欲しいです。のんびり空をお散歩するのはとても楽しそうですよね!」と話し、最後に「小さな世界で大きな冒険を繰り広げる、夢が広がるお話しです。夏休み中の今、たくさんドラえもんと夢を叶えてほしいと思います」と視聴者に呼びかけた。

また、本日の放送から3週にわたり、エンディングに「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭2017」が流れることに。この「踊れ・どれ・ドラ ドラえもん音頭」は、2005年に登場して以来親しまれてきた、夏の盆踊り曲の定番。そんな音頭が今回、初のリニューアル。子どもたちがさらに楽しく、より気軽に踊れる振付けに生まれ変わっているという。