旬のトマトを美味しく!素麺カッペリーニ&ガスパチョ

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夏はトマトが安くて美味しい季節。サラダや煮込みなど、バリエーションの多いトマトですが、夏ならではのアレンジを楽しみたいですね。そこで今回は、同じく夏の人気者である素麺を使ったアレンジメニューと、混ぜるだけで簡単に作れる冷製スープをご紹介します。

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そうめんの冷製トマトカッペリーニ風

暑い季節、素麺が食卓に上がる機会が増えてきますね。
けれど、家族の人気者・素麺もいつも同じ食べ方だと飽きてしまうのが難点…。

そこで今回は、食べ方のバリエーションは増やしたいけれど、なるべく簡単に作りたい…。そんな時にピッタリなトマトを使った素麺アレンジをご紹介します。

■材料(2〜3名分)

素麺:4わ
トマト:2個
大葉(千切り):お好みで
合わせダレ:ツナ缶(1個)、ポン酢(大さじ1)、オリーブオイル(大さじ2)
黒胡椒:少々

パスタで人気の「冷製トマトのカッペリーニ」の素麺版との言えるこちらのレシピ。カッペリーニは「髪の毛のように細い」という意味で、とても細いパスタのこと。カッペリーニは冷製に向いているので、素麺アレンジがとてもよく合うんです。

今回は大人も子どもも食べやすい和風味にしてみました。

■作り方


トマトの皮をピーラーで剥きます。
トマトの皮むきは湯むきが一般的ですが、湯をわかす手間など夏場は暑く感じますね。
こちらのトマト専用ピーラーは、細かいギザ刃が、柔かいトマトの皮もしっかり掴み、薄い皮もするすると剥けるのです。
皮むきをしっかりすると、口当たりがいいので子どもでも食べやすく、タレもしっかり馴染むので味に一体感が出ます。
また薄い皮を向くのが得意なので、桃の皮むきにも向いているんです。


皮むきしたトマト2個を一口大にカットし、大葉を千切りにします。
ボウルにトマト、大葉、ツナ缶(1個)、オリーブオイル(大さじ2)、ポン酢(大さじ1)を入れて混ぜあわせます。
※ボウルごと冷蔵庫でしっかり冷やしておくと味も馴染み美味しさアップします。


素麺を湯がき、水でしめたらしっかり水気を切り、ボウルの中にいれてよく和えます。


お皿に盛りつけたら、上から大葉を散らし、アクセントに黒胡椒をかけて完成です。
大葉とポン酢の風味が効いて、暑い季節でも喉越しよくしっかり食べられますよ。
オリーブオイル→ごま油、ポン酢→めんつゆに変えても美味しく頂けます。
ツナ缶を使わず、代わりに柚子胡椒を添えるのもいいですね。
いつもの素麺はちょっと飽きたかな?という時に是非試して見てください。

▼使用したアイテム
・Broad Beans トマトの皮がむきやすいピーラー
https://goo.gl/ikDrkq

・白山陶器 ブルーム プレート 
https://goo.gl/D1bF2W

夏のトマト消費に便利なもう一品


トマトが沢山ある!そんな時、気軽に作れるメニューがこちら、トマトを使った冷製スプ「ガスパチョ」です。

■材料:(4人分)

トマト:2〜3個
オリーブオイル:大さじ1
玉ねぎ:少々
塩:少々

■作り方

【1】
ガスパチョはなめらかな舌触りにするためのポイントは皮むき。
トマトの皮をむいたら、1/4にカットします。
【2】
玉ねぎは小さくスライスしておきます。
【3】
ブレンダーに、トマト、オリーブオイル、塩を入れ、撹拌します。味をみて塩の量を調整し、玉ねぎも入れてさらに撹拌します。
【4】
冷蔵庫で器ごと冷やします。
お好みで、食べる直前にキュウリをすりおろし、唐辛子の種をとって小さく切ったものをトッピングします。オリーブオイルを回しがけて完成です。

暑い夏は塩の量を多めにすると更に美味しく頂けます。
オリーブオイルの量を増やすとまろやかになり、小さな子どもでも食べやすい味に。

どちらもポイントはトマトの皮をむく下ごしらえ。そしてしっかり冷やすことです。

この夏、新しいトマトの食べ方として是非試してみては如何でしょうか。


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