【ドバイ最新レポ】ドバイの定番みやげ「ラクダのチョコレート」を食べてみた

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ドバイならではのおみやげといえば、ラクダのチョコレート。

世界で初めて、ラクダのミルクで作られたチョコレートとして、ドバイが観光スポットとして人気が高まると合わせて、評判になったあのチョコレートです。現在も、ドバイモール、ドバイ国際空港(第1ターミナル)などで販売されています。

「Al Nassma」(アル・ナスマ)はもともと、ドバイ政府が、ドバイならではのおみやげを作るために立ち上げたというブランドです。定番の板チョコ、味はミルクチョコレートのほか、ダークチョコレートやフルーツ、ナッツ入りなどさまざまな種類が販売されています。中には、ラクダの形をしたチョコレートの箱詰めも。

商品のパッケージから、ラクダのインパクト、けっこうあります。

このラクダのチョコレート、食べてみた率直な感想はというと「普通のチョコレートよりも“甘さ”がない、でもなかなか上品なおいしさ」でした。ラクダのミルクは牛のミルクに比べ、塩分が多めで鉄分も豊富とのことです。ただそれほど塩らしさは感じられず、あっさりめのチョコレートといえそう。

ちなみに、板チョコで1枚あたり日本円に換算すると1000円ほどします。けっこう高い、まさに高級チョコレートです。

また、ラクダ関係のお土産では、ラクダのミルクから作られた石けんも人気です。ドバイ博物館で手に入ります。

(Written by AS)