「Satera LBP312i」

キヤノンマーケティングジャパン株式会社は、特設Webサイト「25年No.1の軌跡」を公開中(http://cweb.canon.jp/satera/lbp/25th/index.html)。レーザープリンタに関するこれまでの製品づくりの歴史や技術を紹介している。1994年のオンデマンド定着方式や、カラー高速出力を可能にした2002年の4連垂直インラインエンジンなど、さまざまな技術を掲載。ユーザーの課題を解決してきた各種のソリューションも紹介されている。

キヤノンは、1975年にレーザープリンタの開発に成功して以降、エポックメイキングな製品づくりと豊富なラインナップで業界を牽引してきた。今回公開されている「25年No.1の軌跡」は、レーザープリンターの国内市場にて、1992年から2016年まで25年連続で台数シェアNo.1(ベンダー別出荷台数 / 用紙サイズはA3とA4 / 1992〜2015年はガートナー「Market Share Printers,Copiers and MFPs,Distribution Channel and Customer Type,All Regions,2015」2016年4月22日、2016年はIDC Japan's Quarterly Printer Tracker/Japan Quarterly MFP Tracker 2016年4Q より)を実現したことを記念した特設Webサイトだ。

このWebサイトでは、1984年の「LBP-8」シリーズの発売から、1987年の「レーザーショット」シリーズ発売を経て、現在の「Satera」シリーズまで、30年以上にわたる独自開発の製品づくりについて掲載。使う人の立場を考慮したユーザビリティーの向上の取り組みについても紹介している。

キヤノン株式会社 / キヤノンマーケティングジャパン株式会社
URL:http://canon.jp/
2017/08/04