12星座【自分哲学論者】ランキング 射手座はマイルドに本質に迫る自分哲学の持ち主!

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 物ごとを理解するために考えるのはもちろんですが、もうわかっていることをさらに考え深め、自分なりの哲学を生み出す星座がいます。「あ! あの人だ!」と思い当たる人物が浮かぶのでは? 自分哲学ランキング、いってみましょう!

■第1位 水瓶座……哲学は自ら編み出してこそ哲学だ!
 理屈をこねたら12星座ナンバーワンの水瓶座は、日常的に自分哲学を編み出し続けています。幼少時代から「変わっている」と言われて大人になったことも影響しているのでしょう。自分なりに考え抜いた持論で、自分哲学を極めることがライフワークになっているのかもしれません。どこかで聞いた名言で、なんちゃって自分哲学を語る人に遭遇すると、水瓶自分哲学がさく裂するはず。矛盾のある脇の甘い哲学を論破しようとするでしょう。

■第2位 山羊座……理想に走るだけの哲学は甘い!
 超現実目線を持つ山羊座は、実際に起きた出来事と世の中の風潮、本音と建前のバランスといった、すべての現状を見渡しています。「1+1」の答えが2であっても、世間が3と言えば、そのことを踏まえた上での自分哲学を導き出すでしょう。現実に密着した視点は、第1位・水瓶座の自分哲学を凌駕する勢いがあります。弱点をあげるなら、白黒をつけるときとつけないときに発生する矛盾くらいでしょう。リアルな自分哲学者です。

■第3位 射手座……マイルドに本質に迫る自分哲学
 12星座の中で、「哲学」を象徴するのが射手座です。第1位・水瓶座と第2位・山羊座と比べると、自分哲学を主張することが少なく、結果的に目立たない傾向があります。けれど、自分の中で深めてこその哲学ですから、正統派の自分哲学の持ち主ともいえるのかもしれません。人の哲学にも耳を傾けながら、しっかり意見を述べ、自分哲学を持ち続けるマイルドさが特徴的です。ロマンを追う傾向があり、いつも理想を目指しています。

 第4位は、こだわりの強い牡牛座。口数が少ないので、何を考えているかは謎ですが、一言だけ発した言葉が自分哲学であることにびっくり! 第5位の蟹座は、身内意識や仲間意識から感じた情愛や共感から、情緒的な自分哲学を語るでしょう。

 第6位・乙女座は、自分なりのやり方で周りに適合しながら、そのプロセスをもとに自分哲学を編み出しているでしょう。第7位は、自信満々の獅子座。我こそが哲学の化身だとばかりに余裕のかまえを見せていますが、哲学を持たずに丸腰だったという……。

 第8位・蠍座は、独自の自分哲学を編み出していそうに見えるものの、パッションだけで突き動かされているのが実情のご様子。第9位は、誰にでも感じのいい天秤座。自分哲学を隠し持つ人と、何もない人が存在し、自分哲学は未知数。

 第10位は、情報発信が趣味の双子座。物知りではあるものの、哲学として深める前に、次のテーマに関心が向かってしまいます。第11位・牡羊座は、ひらめきで行動します。理屈をこねたり哲学をしている場合ではありません!

 そして第12位は、魚座。自分哲学のダークホース。すごく考えてはいるものの、考えれば考えるほどにわからなくなり、人に流されてカオス化する傾向が。深すぎて誰にもわからない自分哲学は、もはや哲学を通り越したようなものでしょう。

 『人間は考える葦(あし)である』という、フランスの思想家・数学者パスカルが残したメモがあります。風に倒される弱々しい葦のような人間でも、柔軟に考え続けることでいくらでも立ち上がるということでしょうか。自分哲学を続ける葦になってみませんか?
(LUA)※画像出典/shutterstock