山賢人、大阪・新世界で小松菜奈に悩み打ち明ける

写真拡大

俳優の山賢人と小松菜奈が、8月3日に放送された『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系列、毎週木曜20:00〜)に出演。山が、主演映画について本音を語る一幕があった。

今回彼らが挑戦するのは、人気企画「名前を言われたらモニタリング終了! 芸能人潜入チャレンジ」。変装して街へ出て、名前を呼ばれたら即終了という内容だ。

公開中の映画『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章』のイベントのため、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(以下USJ)に訪れていた山と小松。山は「ジェットコースターに乗る」、小松は「串カツが食べたい」という願望を叶えるべく、“オタク風兄妹”に変装してロケへ。遊園地に訪れるのは、小松は半年ぶり、山は2、3年ぶりということで、1日を満喫するべく気合を入れていた。

USJへ潜入した二人は、まずはあちこちと寄り道。ポップコーンの販売所を見つけて並ぶことにすると、順番を持っている間、山は「行列に並ぶことある?」と小松に質問。小松は“かき氷専門店”に並んだと言い、対する山は“ラーメン屋”に並んだと明かした。

またゲームに興じた場面では、近くにいた客からチラチラと見られているにも関わらず、ミスショットをした際に「ワァ〜〜」、「Oh No!」、「「Oh My God!」となぜか英語で叫んでしまい、声をかけられる前にそそくさと逃げる場面も。そして、ここでジェットコースターを発見。「絶叫系マシンが苦手」という小松を置いて、山は声をかけられることなく一人で堪能した。

続いて小松の願望を叶えるべく、大阪の名所「新世界」へと潜入。人気串カツ店に入るが、全く気づかれない様子の二人。カウンターだったため、山は隣のお客さんにおすすめを聞くという大胆な行動に出る一幕もあった。

串カツに舌鼓を打ちながら、話は芸能界に入ったキッカケに。原宿の竹下通りにある100円ショップの前という、同じ場所でスカウトをされたことが発覚し驚く山と小松。デビュー当時について小松は「演技レッスンがあったけど、自分にはできないと思った。そっちの道には絶対に行かないと思った」と告白。しかし「高校3年生の時に女優業を始めて、モデルも女優もできて両方楽しかった」と振り返った。また「悩みとかあるの?」と聞かれた山は「実は悩んでいるけどね。それこそジョジョとかさ、どうやってやったらいいんだろう……みたいなさ」と本音をこぼした。

最後には、自ら隣のお客さんに「好きな芸能人は誰ですか?」と聞いて自滅した二人。しかし、開放感たっぷりに遊べて「満足している」と笑顔を浮かべていた。