PSG、ネイマールの入団発表ツイートが話題に…過去ツイートを模倣?

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 パリ・サンジェルマンは3日、ブラジル代表FWネイマールの加入を正式に発表した。移籍金は世界最高記録を大きく更新する2億2200万ユーロ(約290億円)となっている。スペインメディアの間では、移籍を正式発表した際の同クラブのツイートが話題になっているようだ。3日付けのスペイン紙『マルカ』などが伝えている。

 パリ・サンジェルマンは3日夜に、「彼がやってくる」との英語が入った動画付きの予告ツイートを投稿すると、それから約30分後には、ネイマールの正式加入を告げるツイートを連続投稿。2つ目の投稿には「パリにようこそ、ネイマール」という定番の動画がアップされたが、スペインメディアが食いついたのは短いキャプションの方だった。

 そこに書かれていたのは、「彼はサインする(Se firma)」というスペイン語。7月23日には、バルセロナのスペイン代表DFジェラール・ピケがネイマールとの2ショット写真を投稿し、「彼は残る(Se queda)」と短いキャプションを添えていたが、パリ・サンジェルマンは今回、このピケのツイートにかぶせてきたのではないか、と現地で話題になっている。

 なお、同クラブはネイマールの加入を告げるツイートの数時間前に、英語版の公式アカウントでイタリア代表MFマルコ・ヴェラッティのウィンク姿が収められた写真を投稿。そこには「素晴らしい1日になりますように」というキャプションが添えられていた。同選手はバルセロナの今夏の補強ターゲットの1人に挙げられており、同ツイートについても、バルセロナに対するメッセージではないかと憶測を呼んでいる。

(記事/Footmedia)