先輩はどんなスタイルでバイトを?アルバイトの雇用形態を教えて!

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一口にアルバイトと言っても、その雇用形態はさまざまです。長期、短期、派遣など、形態ごとに一長一短があり、また向き不向きもあります。先にアルバイトを始めている先輩たちは、どのような形態で働いているのでしょう。また、なぜその形態を選んだのでしょうか。ここでは、アルバイトの雇用形態とそれぞれの良い点を紹介します。

全体の7割以上が「長期バイト(2ヶ月以上)を経験」

10〜20代の男女に「どのようなアルバイト形態で働いた経験があるか(複数回答可)」について、アンケート調査を行ったところ、111人から回答を得ることができました。

最も回答が多かったのは「長期バイト(2ヶ月以上)」であり、全体の72.1%と圧倒的な結果となりました。続いて「短期バイト(1日〜1ヶ月)」が41.4%、「派遣バイト」が18.0%と続いています。

 長期バイトは「収入」と「経験」が魅力に

「長期バイト(2ヶ月以上)」を経験している人が72.1%にも上った理由について自由回答を見ると、「安定して収入があること」が一番多い回答でした。毎月ある程度決まった日数を働くことで、収入の変動が少なくなり、自身の生活も計画が立てやすくなります。その他、長期バイトを選んだ理由には「社会経験ができた」や「スキルが身に付いた」、「人間関係を構築できたから」などもありました。お金を稼ぐだけでなく、いずれ就職する時のことを考えて働いている人も多いことが分かります。

中には「次を探す必要がないから」という回答もありました。アルバイトを探すのはなかなか大変なものです。特に「好きな仕事」や「働きやすい環境」などといった、条件が増えれば増えるほどなおさらです。現状が満足のいく職場であれば、特に辞める理由もなく、そのまま長期的に働いたという人も多いでしょう。

短期・派遣バイトは自分のペースで働ける点が魅力!

経験者が多かった「短期バイト(1日〜1ヶ月)」の自由回答では、「期間が決まっているので目標を定めやすい」や「気軽に働きやすい」「時間に融通が利く」など、相対的に時間や日にちなど自分の働きたい時に働くことができることを挙げている人が多く見られました。学業をはじめ友達との交際など、何かと忙しい学生にとっては、短期間で一気にお金を稼ぐことができたり、時間に都合が付くときだけ働くことができる短期バイトを好む人も多いようです。

最後に「派遣バイト」についての自由回答ですが、短期バイトと同様に「自分の空いた時間だけ働くことができる」点を挙げている人が多く、その他にも「長期や短期バイトよりも時給が良い」「いろいろな職場で働くことができる」などの回答がありました。自分の状況によって働きたい職種や期間を選ぶことができるのが派遣バイトです。ただし派遣は、アルバイト先ではなく派遣会社と契約を結ぶため、長期・短期アルバイトと比べて優遇に差がある場合もあります。経験者があまり多くないのは、そういったあたりを考慮していることも考えられます。

まとめ

アルバイトをする際には、まず自分にとってどのような働き方が適しているのかを知らなければなりません。どのくらい稼ぎたいのか、働く時間や日数、職種や人間関係などを考え、自分にあった雇用形態を見つけて楽しいアルバイトライフをおくりましょう。

◆アンケート実施概要
調査対象:10〜20代のインターネット利用者、男女
アンケート実施時期:2017年5月
有効回答数:111人
回答形式:単一回答式、自由回答式

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