ミランは19歳FWパトリック・カットローンのゴールなどで勝ち上がった

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 ヨーロッパリーグ(EL)は3日、予選3回戦の第2戦を行った。ミラン(イタリア)はホームでクラヨーバ(ルーマニア)に2-0で勝利。前半9分のMFジャコモ・ボナベントゥーラのゴールで先制すると、後半7分は19歳FWパトリック・カットローンが加点した。2戦合計3-0で危なげなく勝ち上がりを決めた。

 FWウェイン・ルーニーが所属するエバートン(イングランド)は敵地でルジョムベロク(スロバキア)に1-0で勝利。FWキャルバート・ルーウィンが決勝点を決めた。ルーニーは先発出場すると、後半41分まで出場した。エバートンは2戦合計2-0で勝ち上がった。

 日本人所属クラブではDF酒井宏樹の所属するマルセイユが勝ち上がった一方で、FW久保裕也の所属するゲント(ベルギー)は敗退した。

 本大会に出場するためには、17日と24日に行うプレーオフを勝ち抜く必要がある。組み合わせ抽選会は4日に行う。


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