トラウマの源!?「感情のまま突っ走って失敗」しがちな恋愛パターン

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こんにちは、恋愛カウンセラーの木田真也です。


恋愛は感情が動くものですから、ついつい感情のまま突っ走って失敗して、後悔してしまうこともあるかもしれません。


今回は、恋愛で後悔しないためにも、感情のまま動いて失敗してしまいやすい恋愛パターン
をお伝えしていきます。

■1.海外やイベントなどで盛り上がって付き合う

海外旅行先やイベントで知り合った異性と盛り上がって付き合うことになる、というパターン。


ただ、その場の非日常的な雰囲気が手伝うので、相手のことが良く見えないまま付き合っているケースもよくあるのです。


そのため、日本に帰ったり、イベントが終わったりするなどすると、そういったプラス要素が無くなったぶん、魅力的に見えなくなり、お付き合いが続かないことも…。


海外やイベントで出会う恋は、一時的なものと割り切るか、雰囲気のプラスぶんを差引いて考えておいた方がいいのかもしれませんね。

■2.彼氏のいない寂しさから逃げるために、よく考えず付き合う

彼氏と別れたばかりだったり、彼氏がずっといない、イベント前なのに一人で寂しい…なんて気持ちから、よく考えずに適当に付き合ってしまうケースもあります。


必ずしもダメとは言いませんが、本当に好きで付き合っていないケースが多いので、寂しさが満たされてしまうと相手への思いが冷めてしまうこともあります。


また、寂しさから、普段は付き合わないような不誠実な男と付き合って、都合のいい関係や、苦しい思いをしてしまうことも多いのです。
ダメだとわかってサッパリ別れることが出来る人ならいいのですが、そういった人は、最初から「寂しいから」というだけで付き合うなんてこともしない人がほとんど。やはり最初から、避けた方が良いケースでしょう。

■3.「やめた方が良い」と友達の忠告を無視して付き合う

友達から「あの人は良いうわさを聞かない」「あんな性格の男はヤバイからやめた方が良い」と忠告を受けているのにも関わらず、感情が先立って無視し、付き合ってしまうケースです。


このケースは痛い目を見やすく、あとあと後悔しやすいケースでもあります。
友達の忠告は、冷静で客観的、そしてあなたのことを思っての忠告ですから、正しいことは多いです。


ですから、人の意見は素直に受け入れるようにしましょう。男性からひどい目に合わされて「恋愛」で痛い目を見るだけでなく、せっかくの忠告を無視したことで、友達すら失ってしまうかもしれませんよ。

■4.ダメ男に「なんとかしてあげたい」と思って尽くす

ダメ男に対し「なんとかしてあげたい」と思って尽くしたり、彼が変われるよう応援し続けるケースです。


ですが、残念ながらダメ男はそうそう簡単に変わることはありません。
結局、本人が「変わろう」と思わない限り、周りがいくら頑張っても難しいのです。


もし、可能性があるかどうか知りたいのであれば、一度友達に紹介してみて、率直な感想を聞いてみると良いです。その時に、「やめた方が良い」と忠告されるようであれば、すぐに別れた方が正解でしょう。

■おわりに

恋愛の失敗は必ずしも悪いものではありません。


なぜなら、そこから学んで次に生かせていければいいのですから。


ただ、人によってはその失敗が大きすぎて、次に進めなくなる、という事態にも陥ります。


いつも同じような失敗で終わってしまうという人、もう失敗したくない!という人は、上記の4つのような恋愛に走り出しそうになった時、一旦クールダウンさせることはとても大事ですね。今後の、あなたの恋の参考になさってくださいね。(木田真也/ライター)


(ハウコレ編集部)