ついにベッカムがMLS参入計画を実行に移す

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デビッド・ベッカムがついにマイアミを本拠地としたMLSのチームの立ち上げを成し遂げるためのプロジェクトを実行に移している。そして、8月下旬にMLS側から公式の承認を受ける予定である。2014年からのベッカムの念願がついに叶う時が来ている。

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「我々はかなり実現に向けて近づいている。そして、夏の終わりに現実のものとなるだろう」とMLSコミッショナーのドン・ガーバーは述べている。シカゴでMLSの役員達に会ったあと、ベッカム自身がオーナーたちにマイアミでのスタジアム建設の計画を説明している。

■マイアミ・ユナイテッドはベッカムの2014年から夢である
マイアミ・ユナイテッド実現が一歩近づいており、MLSにおいて24番目のチームとなることはほぼ間違いない。そして、スタジアムの2020年までのスタジアムの建設がデッドラインとなっている。

スタジアム建設に関してはゾーン分けのプランのみが不足しているものの、25,000人収容の最新スタジアム建築がすぐに始まる。そのためにマイアミ・ベッカム・ユナイテッド(MBU)はオーヴァータウンに6ヘクタールの土地をすでに購入している。