ヴィン・ディーゼル

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1984年から1989年まで米NBCで放送され、大ヒットした刑事アクションドラマ『特捜刑事マイアミ・バイス』が、同局で復活する可能性が明らかになった。米Hollywood Reporterなど複数メディアが報じている。

マイケル・マン(『キングダム/見えざる敵』『ALIアリ』)が製作総指揮を務めた本シリーズはマイアミを舞台に派手な装いのジェームズ・ソニー・クロケット刑事(ドン・ジョンソン)と"リコ"リカルド・タブス刑事(フィリップ・マイケル・トーマス)の二人がアンダーカバー捜査に挑む姿を当時のヒット曲に乗せてスタイリッシュに描いた作品。

惜しまれつつ終了した後、2006年にはコリン・ファレル(『TRU DETECTIVE/ロサンゼルス』)とジェイミー・フォックス(『ジャンゴ 繋がれざる者』)を主演に迎えた映画(『マイアミ・バイス』)にもなり、マンはその監督も同様に務めた。

今回の復活版は、ヴィン・ディーゼル(『ワイルド・スピード』シリーズ)自らがNBCエンターテイメントのジェニファー・ソルクに赴き売り込んだと言われている。このプロジェクトは数カ月前から進行していたらしく、ヴィンと共に『ワイルド・スピード』でタッグを組んでいる脚本家のクリス・モーガン(『47RONIN』『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』)も製作総指揮として名を連ねる。復活版の放送は、2018年から2019年の間を予定している。

未だに世界中に熱狂的なファンがいるシリーズの復活版ということで、本作に関するニュースが入り次第、今後もお伝えしていきたい。(海外ドラマNAVI)