さんぱち(@_abe38)さんは、小学1年生になる娘さんのお母さん。

ある日、自分のこんな口グセに気付きます。

「疲れた」

家に帰るなり、つい口にしてしまった言葉。お母さんのみならず、口グセになっている人も多いのではないでしょうか。

しかし、周囲の人から見ると、あまり気持ちのいい言葉ではない場合もあります。

お母さんも、そんな風に思ったのでしょうか。

娘さんに、こう伝えました。

「オカーチャンよく『疲れたー』っていうよね〜」

すると、娘さんから思いもよらない『ひと言』が返ってきたのです。

※写真はイメージ

「でもお母ちゃんは疲れるぐらい頑張ったってことでしょ?」

「だから疲れたっていっていいんだよ!」

や、優しすぎる!!!

この言葉に感動したお母さんは「そのまま世の中の疲れた大人に贈ります」と、一連のやりとりをツイート。

多くの人の心に響き、さまざまなコメントが寄せられました。

小学生にして、すでに大人の気持ちが分かるとは!そのまま成長してください。泣けてきた。明日も仕事、頑張れそうです。こういう言葉って本当に嬉しい。いい娘さんですね。

「疲れた」という言葉を口にすることは、一般的にはあまり好ましいこととはされていません。

しかし、もし近くにいる人が「頑張ったんだから疲れたといっていいんだよ」といってくれたら、どんなに気持ちが楽になるでしょう。

身近な存在の人が「疲れた」と口にしたら…優しい言葉をかけられるような人でありたいと思わされます。

[文・構成/grape編集部]