ドルトムントのマリオ・ゲッツェ【写真:Getty Images】

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 ドルトムントに所属するドイツ代表MFマリオ・ゲッツェの病気は未だ完治してはいないようだ。

 25歳のゲッツェは今年2月に“代謝障害”と診断されチームから離脱してしまい昨季公式戦わずか16試合の出場にとどまった。しかし、今季はチーム練習初日の7月7日からチームに合流している。

 3日付けの独紙『キッカー』でゲッツェは「私は問題なくチームの練習をこなすことが出来る。でも治療はまだ継続しているんだ、薬も飲んでいる」と完治していないことを明かした。また「代謝障害の問題は今後も私の人生の一部となる。私は復帰出来て幸せだし今後は自分が出来ることをするだけだ」とポジティブに現状と向き合っているようだ。

 現地時間1日に行われた親善試合の対アタランタ戦でキャプテンマークを付けて先発出場したゲッツェは62分に途中交代した。なおこれはゲッツェにとって戦列復帰後初の45分間以上のプレーとなり完全復活にまた一歩近づいた。

text by 編集部