3日深夜放送の「じっくり聞いタロウ 〜スター近況(秘)報告〜」(テレビ東京系)で、ソニンが、音楽ユニット・EE JUMP時代のウラ話を暴露した。

番組では、現在は舞台で活躍するソニンがスタジオに登場。司会のネプチューン・名倉潤、次長課長・河本準一らと、今だから話せるEE JUMPの解散秘話を繰り広げた。

ソニンとユニットを組んでいた相方との仲を聞かれると、ソニンは「(相方は)遊びたがってたのは感じましたね」と、多忙な当時を振り返った。

同ユニットの解散理由についても「解散する前に、(相方が)遊びたくって、ライブの前日にホテルから外出した所を、マネージャーさんに見つかって。それで揉めちゃった」と、赤裸々に語った。

そのとき何も知らないソニンは翌朝、事務所の社長に起こされると「(ライブは)ひとりで全部やってきてくれ」と、頼まれてしまう。ソニンは、相方が担当するラップのパートもすべてこなしたということだ。

なお、ソニンの相方は3カ月の謹慎処分明けに、ユニット再結成という形で復帰するも、今度は「未成年が行ってはいけないような所」に出入りするのを週刊誌に撮られてしまう。その結果「もう2度とチャンスはあげられない」という宣告を受けてしまい事実上の解散にいたったとのことだ。

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