「SW エピソード9」初稿、“第3者”がチェック

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脚本家のジャック・ソーンが、「スター・ウォーズ エピソード9」の初稿をチェックすることになるようだ。舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の脚本を手掛けたジャックは、2019年公開予定の「エピソード9」の脚本に目を通すよう、ディズニーとルーカスフィルムより依頼を受けたという。

もともと「ジュラシック・ワールド」を共に手がけたコリン・トレヴォロウとデレク・コノリーが同作の脚本を執筆していたが、2人は「第3者の視点」が必要になったのだとハリウッド・リポーターは報じている。

現在のところ、ジャックの意見によって手直しされるか、あるいは完全に書き直されるかは分かっていないが、同作は来年1月に撮影を開始する見込みだ。

ライアン・ジョンソンが監督と脚本を手掛けたエピソード8の「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」は、今年12月15日に日本で公開となる。

「最後のジェダイ」では、2015年に公開された前作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」に出演したマーク・ハミル、デイジー・リドリー、アダム・ドライバー、ジョン・ボイエガらが続投しているほか、2016年12月に60歳でこの世を去ったキャリー・フィッシャーがレイア姫として最後の出演を果たしている。