【ソウル聯合ニュース】韓国大手書店の教保文庫が4日発表した週間総合ベストセラーランキング(7月26日〜8月1日)で、7月12日に韓国語版が出版された村上春樹の新刊長編小説「騎士団長殺し」(全2巻)第1部が1位だった。3週連続で首位を守っている。

 同作品の人気が続いていることから、韓国語版の出版社、文学トンネは8日に第5刷10万部(5万セット)を増刷する予定だ。
 また、2012年12月に韓国語版が出版された東野圭吾の長編小説「ナミヤ雑貨店の奇蹟」が9位だった。夏休みに入り再び関心を集めているようだ。