2日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本旅行中に最も驚いたこと」と題するスレッドが立った。資料写真。

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2017年8月2日、韓国のインターネット掲示板にこのほど、「日本旅行中に最も驚いたこと」と題するスレッドが立った。

スレッドを立てたユーザーは北九州を旅行中に韓国と比較して最も驚いたこととして「線路と市街地の距離」を挙げている。スレッド主は「駅舎だけが市街地の近くにあり、線路は遠く離れている韓国と違い、日本は列車や線路と市街地の距離が非常に近かった」と説明し、「電車に乗ってもバスに乗っても窓から見える景色がほぼ同じということが一番の驚きだった」と述べている。

日本で同様の発見をする韓国人は多いようで、同スレッドを見た他のネットユーザーからは「日本には住宅の間を通る列車もあった」「東京から箱根に行く時もそうだった。一緒にいた父は『韓国なら補償や防音壁設置の問題などで大騒ぎになるだろうに、日本ではなぜそうならないのか』と不思議がっていた」「東京の銀座線の渋谷駅は建物の中にあるよ。線路が建物を貫通している(笑)」「成田空港から東京に向かう時、都心を真っ二つに割って走っているような感覚に驚いた。線路のすぐ横に住宅があり、学校も見えた」などのコメントが寄せられている。

また、「日本の電車は窓から絵のような風景を見ることができると聞いた。一度乗ってみたい」と期待を寄せる声や、「日本の線路は風情がある。韓国にもそういう景色があったけど最近はほとんど見られない。だからより情がわくのだろう」と日本の線路に肯定的な声も。

一方で「住民はカーテンを閉めっぱなし?」「電車の音がうるさそう」などと指摘する意見もみられた。(翻訳・編集/堂本)