観光地別定番ポーズ

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フォトブックサービス「MyBook(マイブック)」を展開するアスカネットが、観光スポットで撮りたいポーズや、各国の定番ポーズなど、「旅行先で撮りたい世界の定番ポーズ」を、2017年8月2日、公開した。

おなじみのポーズは世界では非常識

アスカネットによれば、観光地の定番ポーズをジャンルに分けると、「同じポーズをとる」「被写体の特徴や形を活かす」「遠近法を利用するの3つだ。

たとえば、「自由の女神」(アメリカ)「キリスト像」(ブラジル)は、銅像と同じポーズをしてみたくなるもの。リバティ島の端で右手を挙げて撮った人も多いはず。

近年では遠近法を利用したフォトジェニックな撮影も注目を集めている。アイスに見立てた「ピサの斜塔」(イタリア)をなめようとする、「マーライオン」(シンガポール)が吹き出す水を飲む、「スフィンクス」(エジプト)にキスをするなどといった、ユニークな撮影法も定番になりつつある。

また、各国で人気のポーズも紹介されている。たとえば韓国では、「指ハート」に限らず手や腕で「ハート」をつくるポーズが若い世代を中心に流行っているという。

一方、指でポーズをとって写真を撮る際に注意すべき点もある。国や宗教によって意味が変わってしまうハンドサインもあるので、旅行先では誤解されないように注意したいところだ。

この夏は、「旅行先で撮りたい世界の定番ポーズ」で写真を撮って、SNSの人気者になってはいかが?