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 スティーヴン・スピルバーグ監督作『未知との遭遇』の40周年アニバーサリー・エディションが10月18日に発売となることが決定した。

 同作は、1977年11月に全米公開され、1978年2月に日本公開されたファーストコンタクトSFの金字塔。インディアナポリスで続発する謎の停電事故。調査のため派遣されたロイ(リチャード・ドレイファス)は、そこで信じられないような出来事を目撃する。だが、彼の驚くべき体験を誰も信じようとはせず、調査は政治的圧力によって妨害されてしまう。しかしロイは何かに導かれるように、真実の探求を始めた。そして彼が辿り着いた場所とは…。

 40周年アニバーサリー・エディションにはオリジナル劇場版(135分)、特別編(132分)、ファイナル・カット版(137分)の本編3バージョンがすべて収録。さらに、バージョン別の違いを画面上に表示する解説トラックも選択可能となっているほか、ドゥニ・ヴィルヌーヴ(『メッセージ』)、J・J・エイブラムス(『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』)らが『未知との遭遇』の影響について語るインタビューと、スピルバーグ自身の撮影による舞台裏映像「スピルバーグのホームビデオ」といった新規特典映像も収録。まさに、"アニバーサリー・エディション" の名にふさわしい内容となっている。また、「40周年アニバーサリー・エディション【初回生産限定】」(税別4,743円)は、1976年公開当時のビジュアルが再現。蓄光インクが使用された "暗闇で光るジャケ" 仕様にも注目だ。