キャリー・フィッシャーさんよ永遠に… - 画像は映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』より
 - Walt Disney Studios Motion Pictures / Photofest / ゲッティ イメージズ

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 12月15日公開の映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』は、レイア姫役の故キャリー・フィッシャーさんを「素晴らしい形で送り出す」作品になっているとフィン役のジョン・ボイエガが明かした。

 米ABCの「ポップコーン・ウィズ・ピーター・トラヴァース」に出演したジョンは、エピソード8にあたる同作ではキャリーさんとのシーンがたくさんあり、彼女との撮影を楽しんだとコメント。「この映画は彼女を素晴らしい、素晴らしい形で送り出す。そして彼女はこのフランチャイズで生き続ける。その意味では、彼女は永遠に生き続けるんだ」と続けた。

 キャリーさんはエピソード8の撮影を終え、昨年12月27日に60歳で急逝。彼女の役は3部作の完結編となるエピソード9でより大きなものになる前提で制作が進められていたと報じられてきたが、ライアン・ジョンソン監督(『LOOPER/ルーパー』)ら製作陣はいい解決策を見つけたようだ。(編集部・市川遥)