「無職」のロビー・キーン、元同僚を追ってアジアへ?

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『The SUN』は1日、「元アイルランド代表FWロビー・キーンは、インディアン・スーパーリーグのアトレティコ・コルカタに移籍する予定だ」と報じた。

インテルやトッテナム・ホットスパー、リヴァプールなどでプレーした名ストライカーとして知られるロビー・キーン。

2011年からはアメリカ・メジャーリーグサッカーのロサンゼルス・ギャラクシーでプレーしてきたが、昨年限りで契約満了のため退団していた。

既に37歳となっていたが現役引退は否定しており、次のクラブがどこになるかが注目されている。

そして今回浮上してきたのが、あのインディアン・スーパーリーグだ。今季はこれまでよりも長い5ヶ月間のシーズンが予定されている。

ロビー・キーンは既に先日アトレティコ・コルカタの監督に就任したテディ・シェリンガム氏と会談を行い、加入に向けた話し合いをしたという。

バーミンガム・シティの監督を務めているハリー・レドナップ氏も、かつての弟子であるロビー・キーンの獲得を狙っていると言われる。

しかしイングランドの2部はシーズンで46試合を戦うこともあり、コンディションの面でキーンを最優先のターゲットとするのは難しい状況だとのこと。

インドのリーグはそれよりもプレッシャーは少なく短期間であり、監督はトッテナム時代同僚であったシェリンガム氏。キーンが選ぶのはアトレティコ・コルカタになるのだろうか?