「ネバネバネバー!」と聞いてBABYMETALを思い出すあたり、ちょっと疲れているのかもしれない。

疲れがとれないときに納豆キムチをよく食べる私にとって、この器はけっこう衝撃的だった。

NEVER NEVER PACK」。5,800円。

納豆60パック買えるじゃん…と呟くもうひとりの自分と葛藤しながら、いかにこの器が魅力的なのかを伝えたいと思う。

From 茨城

めんどくさいときは、ついあの“白いパック”のままダイニングテーブルへ持っていっちゃう、納豆。もちろん罪悪感がないわけじゃないけど、そのためだけに洗い物も増やしたくない。

でも、少しくらい洗い物が増えたっていい、今回はそう思えるんだから仕方ない。

NEVER NEVER PACKは、創業70年の老舗「加藤木工」がクラフトしたもの。しかも茨城だと言うから、カラシのように演出まで効いている。

素材は高級家具にも使われるマカバの木で、スタッキングもできるみたい。

ジャバラになっているのは内側だけだから、蓋をした瞬間、まさか中に納豆が入っているとは思えないほどのシュッとした「小物入れ」感。

ちなみにこれは「世の中にありふれたものにアイデアを加え、ささやかな日常がちょっと楽しくなるものをつくるレーベル」こと、sasayakaの新作。

ありだと思います。

Licensed material used with permission by sasayaka