「給料払い過ぎな選手」TOP20

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『Mirror』は1日、「人工知能を使った調査によって、給料を受け取りすぎている選手のランキングが明らかになった」と報じた。

コンピュータ科学者のリオル・シャミル教授は、サッカーのスキル面を計算し、選手6082名に関して適切な評価額を割り出すという調査を行った。

そして実際に貰っていると推測されている給与と照らしあわせ、最も大きなギャップがある選手がランキング形式にまとめられている。

なお、高額なプレーヤーは「スター効果」でファンを集め、クラブの財政的な成功に貢献する一方、不平等な賃金がチームのパフォーマンスに影響を与える可能性もあると分析されている。

ちなみにデータは2016年のものが使用されているとのこと。

18位:ローラン・コシェルニ(アーセナル)

実際の週給:15万ユーロ(およそ1947万円)

妥当な週給:6万1684ユーロ(およそ801万円)

18位:フアン・クアドラード(ユヴェントス)

実際の週給:15万ユーロ(およそ1947万円)

妥当な週給:6万1684ユーロ(およそ801万円)

18位:ソクラティス・パパスタソプロス(ボルシア・ドルトムント)

実際の週給:15万ユーロ(およそ1947万円)

妥当な週給:6万1684ユーロ(およそ801万円)

17位:マリオ・バロテッリ(リヴァプール→ミラン→ニース)

実際の週給:10万ユーロ(およそ1298万円)

妥当な週給:1万1125ユーロ(およそ144万円)

16位:カリム・ベンゼマ(レアル・マドリー)

実際の週給:20万5000ユーロ(およそ2661万円)

妥当な週給:11万5668ユーロ(およそ1502万円)

15位:ギャレス・ベイル(レアル・マドリー)

実際の週給:21万ユーロ(およそ2726万円)

妥当な週給:11万5559ユーロ(およそ1506万円)

14位:アレッシオ・チェルチ(アトレティコ・マドリー→ミラン→ジェノア)

実際の週給:11万5000ユーロ(およそ1493万円)

妥当な週給:1万8062ユーロ(およそ234万円)

13位:クリスティアン・サパタ(ミラン)

実際の週給:11万ユーロ(およそ1428万円)

妥当な週給:1万2814ユーロ(およそ166万円)

12位:ルーカス・モウラ(PSG)

実際の週給:13万ユーロ(およそ1688万円)

妥当な週給:3万2385ユーロ(およそ420万円)

11位:エディンソン・カバーニ(PSG)

実際の週給:20万5000ユーロ(およそ2661万円)

妥当な週給:10万3298ユーロ(およそ1341万円)

10位:セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ)

実際の週給:22万ユーロ(およそ2856万円)

妥当な週給:11万5342ユーロ(およそ1497万円)

9位:ダヴィド・ルイス(PSG→チェルシー)

実際の週給:17万ユーロ(およそ2207万円)

妥当な週給:6万1599ユーロ(およそ800万円)

7位:イスコ(レアル・マドリー)

実際の週給:17万ユーロ(およそ2207万円)

妥当な週給:6万552ユーロ(およそ786万円)

7位:フィリペ・コウチーニョ(リヴァプール)

実際の週給:17万ユーロ(およそ2207万円)

妥当な週給:6万552ユーロ(およそ786万円)

6位:エディン・ジェコ(ローマ)

実際の週給:16万5000ユーロ(およそ2142万円)

妥当な週給:5万3873ユーロ(およそ699万円)

4位:ニコラス・オタメンディ(バレンシア→マンチェスター・シティ)

実際の週給:18万ユーロ(およそ2337万円)

妥当な週給:6万1556ユーロ(およそ799万円)

4位:イヴァン・ラキティッチ(バルセロナ)

実際の週給:18万ユーロ(およそ2337万円)

妥当な週給:6万1556ユーロ(およそ799万円)

3位:ロビン・ファン・ペルシー(フェネルバフチェ)

実際の週給:21万ユーロ(およそ2726万円)

妥当な週給:6万1428ユーロ(およそ797万円)

2位:アンヘル・ディ・マリア(PSG)

実際の週給:23万ユーロ(およそ2986万円)

妥当な週給:5万8974ユーロ(およそ766万円)

1位:リオネル・メッシ(バルセロナ)

実際の週給:55万ユーロ(およそ7140万円)

妥当な週給:24万3333ユーロ(およそ3159万円)

なお、教授によれば逆に最も値する給料をもらえていないのはハリー・ケイン(トッテナム)、ベルナルド・シウヴァ(モナコ)、グラニット・ジャカ(アーセナル)であるとのこと。