東京近郊で旅を感じるイベント 45万本が咲き誇る座間の「ひまわりまつり」を開催

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週末、旅に出なくても都内や東京近郊で旅気分を味わえる、イベントやお祭りを紹介。地方や外国などのグルメ・伝統・文化を体験しながら、遠くの土地に思いを馳せて。

◆絶景に感動。咲き誇る45万本のひまわりに囲まれて夏を満喫


青い空と一面に咲き誇るひまわり。夏の絶景を楽しめる座間の「ひまわりまつり」が2017年8月10日(木)から8月15日(火)に開催される。ひまわりを市の花とする座間市では23年もの間植栽を続けていて、いまでは首都圏随一の規模になったのだそう。4.5haもの広大な畑に45万本が咲き誇る景色は、まさに圧巻! 会場内には展望台が設置されるので、まるで黄色い絨毯のように広がるひまわり畑を撮影できる。そのほか、切花や特産品の販売、飲食の屋台などが登場するので、鑑賞だけでなく楽しみがいっぱい。



8月12日(土)・13日(日)には、毎年人気のアクティビティ「ひまわりの中をポニーで歩こう」が登場。ひまわり畑の中をポニーに乗って一段高い目線で見ることができるので、ひまわりと共に颯爽とした乗馬姿を記念写真に収めてみては? また、水に恵まれた座間市の地下水を使って育てられた「アユのつかみどり」は、真夏の日差しが降り注ぐひまわり畑の中で涼を感じる人気のイベント。時間内にアユを取れなくても、2匹まで持ち帰りできるのが嬉しい。



スイカやなす、ピーマンなど地場野菜をはじめ、座間市の地元の味を楽しめる模擬店も見逃せない。中でも注目は、牛乳を混ぜるだけでおいしいカフェオレができる「ザマオーレ」。厳選したコーヒー豆と座間の地下水で作ったカフェオレのもとは地元でも大人気。また、国産豚肉を4日間塩漬けして座間の水で練り、豚腸に詰め込んで市内の桜の木のチップで燻製にしたフランクフルト「Mr.ドン」や、座間産の小麦粉で作った生地にひまわりの種をトッピングしたサブレ「ひまわり畑ひっきちゃん」など、お土産にしたい座間の特産品がいっぱい。そのほか、ひまわりを切って持ち帰ることもできる(3本200円)。夏休みの思い出に、絶景に癒されるひまわり畑に足を運んでみよう。



開催日時/2017年8月10日(木)〜8月15日(火)9:30〜16:00
開催場所/座間会場
神奈川県座間市新田宿
アクセス/小田急小田原線「相武台前駅」より会場付近まで有料シャトルバス運行(20 分間隔)、小田急小田原線「座間駅」より座間四ッ谷行きバスにて「神社前」下車 徒歩約10 分
問い合わせ/TEL. 046-252-7604(ひまわりまつり実行委員会事務局(座間市役所商工観光課内)、土日、祝休日休み)
開花状況テレホンサービス/TEL.046-205-6522
■ひまわりの中をポニーと歩こう
開催日時/2017年8月12日(土)・13日(日)
対象者/小学生〜大人(幼児は保護者同伴)
参加費/1回500 円
■アユのつかみどり
開催日時/2017年8月12日(土)・13日(日)
参加費/1000 円(2 匹まで)※取れなくても2 匹まで持ち帰り可能

WRITING/NOZOMI SUZUKI