息ピッタリのやり取りで沸かせた(左から)山田裕貴、吉沢亮 (C)モデルプレス

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【吉沢亮・内田理央・山田裕貴/モデルプレス=8月3日】『トモダチゲーム 劇場版FINAL』(9月2日公開)の完成披露イベントが3日、都内で行われ、主演の吉沢亮、ヒロインの内田理央をはじめ山田裕貴、大倉士門、根本凪、永江二朗監督が登壇した。

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『別冊少年マガジン』連載の人気漫画(原作・山口ミコト、漫画・佐藤友生)をドラマ、映画2作の全3部作で実写化し、多額の借金がかかった“究極の心理戦”に巻き込まれる高校の同級生を演じた5人。シリーズ完結編となる今作は特に吉沢演じる主人公・片切友一と山田演じる美笠天智の関係性が見どころとなるが、2人は冒頭のあいさつから「ついにファイナルですね」(吉沢)、「そうですね」(山田)、「ついに観ていただける日が来たということで」(吉沢)、「そうですね」(山田)などと“いいとも”ばりに息ピッタリのやり取りで会場を沸かせる。

◆ビックリするくらい、いい感じでした


しかし吉沢と山田が真冬の森の中で撮影に挑んだ話題になると、その現場に不在だった大倉が「(お互いに)こいつのココ無理かもしれん!みたいなところなかった?(笑)」と水を向けた。吉沢は「全然なかった。ビックリするくらい、いい感じだったの」といい、山田が「マネージャーさんに『亮とお芝居やりやすいです』って話して」と明かすと「俺も!」と吉沢。すると山田が「撮影中に俺のこと嫌いになっていった士門とは違う!」と暴露。

◆大倉士門、内田理央にガチ相談していた


思わぬ流れ弾となった大倉は「ちゃうちゃうちゃう!俺が(山田に)嫌われてると思ってた。ガチで夜、理央ちゃんにLINEして『俺、たぶん裕貴くんに嫌われてる』って…」と内田に相談していたことを告白。内田から「そんなことないと思うよ〜」とゆるめの返信を受けたという大倉は、不安を拭いきれず「『俺の直したほうがいいとこ、どこですか?』って理央ちゃんに聞いてたもん」と当時の切実さを振り返った。

◆実際は全然嫌いじゃなかった


実際のところどうなのか、MCに確認された山田は「全然!俺、そんな簡単に人嫌わないですしね!」と主張し、大倉との不仲説をキッパリ否定。むしろイベントがあるたびこの話を出す大倉に対して不満げな様子で「俺を陥れようとしてる!?」「ファイナルまで持ち寄っちゃった、この感じを(笑)」とぶつけ、笑いを誘っていた。

ほか、この日のイベントでは山田が森で遭遇したカマドウマ(虫)のモノマネを披露するなど、緊迫感たっぷりの作品とはギャップのある仲良しトークで会場を盛り上げていた。(modelpress編集部)

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