斉藤由貴

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3日発売の「週刊文春」で、50代の男性医師と“W不倫”疑惑と報じられた女優・斉藤由貴(50)が3日夜、都内で緊急会見を開いた。

その中身、週刊文春によると、2人は映画館での手つなぎデートや食事など、1週間のうち4日も一緒に過ごしてしたという。そして、撮られた写真には、「指を絡めた恋人つなぎ」と伺えるものもあり、親密さが記事に書かれていた。

手つなぎの場面について訊かれると、映画館を出る時に「階段を降りるとき、足元がおぼつかない私を支えてくれたのかも…」と状況を伝え、「記憶があまりない」と言いながらも「ほんの数秒だったはず」と答えた。

街中とは別に、マンションで医師と会っていたことも報じられた。

記者から、マンションを借りた目的を問われると「自分の仕事をする空間が欲しかった。そこでは、原稿を書いたりしています」と明かした。

「マンションで診療を受けるより、自宅のほうが便利では?」との質問には「もちろん自宅でやってもらったことはあります。人から見られるのが嫌で…そうですね…」と口ごもり、明確な答えは無かった。

「お相手の医師が、手ぶらでマンションに入るのは?」との問いには「最初から荷物を置いてもらっていました。家だと子供がいたりして…顔のところ…『何をやっているの?』って言われたり…」と話した。

「看護師さんが同行することが無かったのか?」との疑問には「そうですね、看護師さん…。甘かったと思います」と疑われないようにするべきだったと反応した。

そして別の記者から、マンション合鍵について質問が飛んだ。

「合鍵は(先に部屋に入って)準備してもらったり…。私が先に部屋を出ることがあったりするので」と男性医師が合鍵を使っていることを説明した。

会見は、仕事に合間に設定されたということで「15分間に限らせて頂きます」と事前連絡も。いざ実際に始まってみると、全体で24分間の長さがあった。

飛び交う質問の合間には「今、ドラマ撮影の真っ最中。家に帰れていない忙しさ。だから、髪もボサボサなんです」とつぶやいてもいた。

▼ 緊急会見を開いた、斉藤由貴