彼とは長い付き合いになるけど、飽きるどころか、ますます幸せ……。なんてうらやましいお話! ずっと一緒にいると刺激が少なくなってしまう人もいるけど、そんなけんたい感とは無縁のカップルもいるのです。そんな人たちが“長く付き合っていてつくづく幸せだな”と感じるときっていったいどんなときなのでしょう?
今回はそんな、思わず“ごちそうさまです!”と言いたくなるような幸せな瞬間を、仲良しカップルたちに教えてもらいました!

彼と長く付き合って「幸せだな」と感じるときって?

1: 洗面所でもふたりで延々とトークが弾むとき

本来洗面所なんて歯を磨いたり、メイクしたりと、身なりを整えるプライベートなところ。でも付き合いの長い彼となら、そんな場所でも延々とくだらない話をして楽しく過ごすことができるもの。もちろんスッピンで……。そんなひとときが、とっても幸せだったりするのです。

2: いつものカフェやお店で何を注文したいか、言わなくても彼がちゃんとわかっているとき

食事の好みについてお互いによく知っているので、こちらが何も言わなくても彼がちゃんと食べたいものをオーダーしてくれる。そんな心遣いがうれしい! という声も。一緒に何かを食べることって、とても親密感のある行為です。そして相手が欲しいものを熟知しているって、じつは深い絆の表れともいえます。

3: 割引きクーポンを利用したりと“ケチ”な行動をしても、お互い恥ずかしくないとき

初デートの頃はお互いミエを張ったりカッコつけていたりしたけど、今や経済観念をしっかり共有していて、何事もお得にお安く、がモットーのふたり。割引デーをチェックしたり、クーポンやポイントをためこんで活用したり……はたから見たら“ケチ”な行動でも、ふたりにとってはいかに得をするか、もはやゲーム感覚で楽しめているとしたら、恋人同士というだけでなく、もはや実生活の頼もしい相棒ともいうべき存在になっていることでしょう。

4: 自分を取り巻く人間関係について、彼が理解をしめしてくれるとき

彼とはうまくいっていても、他の人間関係でつまずいているときってユウウツな気分に。でも長い付き合いの中で、自分が友達、上司や同僚、家族など、他の人とどんな付き合いがあるのかを彼がよく把握していてくれると、グチや相談もしやすく、心が軽くなります。グチは適度に聞き逃してくれたり、ときには余計なことはせずあえて一人にしてくれたり……。そんな気遣いをしてくれるパートナーって、本当に“ソウル・メイト”(魂の伴侶)ではないでしょうか。

5: 相手の性格・弱点・ムードなどを知りつくしているので、ケンカしても上手に落としどころを見つけられるとき

長く付き合っているとはいえ、さまざまなことでケンカもたくさんしているふたり。でも相手の性格・弱点・ムードなど知りつくしているので、“今こうしたら、こんなリアクションが返ってくる”というのが手に取るようにわかります。相手がとても機嫌が悪くても、2時間もすれば落ち着くこと、今はお互い意地を張っているだけで険悪ムードは長続きしないこと……など、ふたりの間での暗黙のケンカの“ルール”が存在しているのです。だからひどいケンカになっても、うまく“落としどころ”をつけることができる……そんなスキルもまた得難いものです。

6: 相手の目を見れば、どんなことを考えているのか大体のことはわかるとき

“どんなに親しくなっても、やはり男と女。わかり合えない部分もあるので、気になることはしっかり話をするべき”というのは真実です。でも付き合いの長いふたりだからこそ成立する、以心伝心も確かに存在します。言葉をかわさなくても、相手の目を見ただけで何を考えているか、感じているか……大体のことはわかるようになってくるのです。

7: 彼は恋人だけど、誰よりも“ベストフレンド”だと感じるとき

彼とは確かに恋人同士だけど、でも同時にかけがえのない“ベストフレンド”だとも思えるとしたら、とても幸せなこと。まるで女友達同士のように気安くゴシップ話に花を咲かせたり、あるいは幼なじみのように昔からずっと一緒にいるような安心感があったり……そんな誰かを見つけられたなんて、幸せ以外の何物でもありません!

いかがですか? 長く付き合っている間柄ならではの安心感、信頼感ってとても大事ですね。お互い素の自分を見せ合える、そして恋人同士としてずっと一緒にいられる……そんな関係って、とてもうらやましいと思います。