まずは寄り添ってあげて!「豆腐メンタル男子」が彼女に求めること5選

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【相談者:30代女性】

最近付き合い始めた彼氏がいます。
彼は私よりも7歳年下で年齢差によって悩むことも多々あるのですが、それ以上にメンタルが弱すぎるのです。

元々、私がはっきり言う性格だからというのもあるのですが、私の何気ない言葉にいちいち落ち込む様子をよく見せます。
こんな彼とこの先どう付き合っていけば良いでしょうか。

●些細な一言で傷ついた彼にはまず寄り添う姿勢を見せましょう。

ご質問ありがとうございます。
コラムニストのLISAです。

一般的に礼儀正しく謙虚な性格であると言われる日本人。
とはいえそこにはやはり個人それぞれの個性が存在します。

相談者様のように物事をはっきり言う性格の人もいれば、反対に言いたいことを口に出せない人だっているでしょう。
中には他人の些細な言動にいちいち傷ついてしまうメンタルの弱い人だっているはず。

では、そんなメンタルの弱い男性と交際を始めたとき、彼女である女性はどのようなことに気をつければ良いのでしょうか。

今回は自他ともに認めるメンタルの弱い男性からお話を伺ってきました。
彼らから伺ったお話を基にメンタルの弱い男性が彼女に求める5つのことをご紹介します。

●(1)傷ついた理由はLINEで聞いてほしい

『メンタルの弱い男は「言いたいことがあるなら言って」「言ってくれなきゃわからない」と目の前で迫られるとますます話せなくなるんです。できれば直接ではなくLINEとかを通して僕の話を聞いてくれると、まだ言いたいことも言いやすいかなと』(28歳/SE)

なぜ彼が落ち込んでいるのか理由がわからないと、つい「どうして?」と問い詰めたくもなります。
特に何も言わずにただ落ち込むだけの様子を見せられると、その理由をはっきり言葉で聞かない限り解決策も見えてはこないでしょう。

しかしメンタルの弱い男性に対して直接問い詰めるという状況は、彼がさらに話すことを躊躇う原因をつくるだけ の行為。
なぜ傷ついているかの理由を知りたい場合は、直接ではなくLINEなどを使って彼が落ち着いて話せる状況をつくってあげましょう。

●(2)途中で口を挟まないでほしい

『こっちの言い分を聞いてくれるのはありがたいんですけど。その途中で「でもそれは……」とか口を挟まれるとさらに責められている気分になって何も話せなくなります。話を聞くなら最後まで口を挟まずに聞いてほしい』(25歳/販売員)

メンタルの弱い男性は他人からの何気ない一言に傷つくのはもちろん、責められるという状況にも人一倍弱い存在です。
彼らにとって、話の途中で口を挟まれ反論をされるという状況は相手から余計に責められていると感じる行為 なのです。

彼が話し始める決意をしたら、まず最後まで口を挟まずに聞いてあげる姿勢を見せましょう。
自分の意見を言うのはそれから。

口を挟まずに彼の話を聞き終えることができれば、多少なり彼の落ち込みも薄れていくはずです。

●(3)間に入ってくれる仲裁者がほしい

『元カノが結構強気な性格の子だったので、一度喧嘩になると一方的に僕が責められて落ち込んでいたんですよね。そのときは共通の友人がよく間に入って場をおさめてくれたので、彼にはかなり助けられました』(31歳/塾講師)

気持ちをはっきりと言葉にして伝える女性とメンタルの弱い男性のカップルだと、些細な言い合いの解決にも時間がかかります。
もしかすると彼女ばかりが言いたいことを話し、その言葉により彼が余計に落ち込んでしまうなんてこともあるのでは?

しかしそれでは関係が深まるどころか、お互いが不満を抱いてしまうだけ。もし可能であるなら、二人の間に入ってくれる仲裁者を見つけるようにしましょう。