2日、海外網は、台湾の女性タレント・ファニーさんがSNS上に「私は中国人。中国人民解放軍は全国人民の誇り」と書き込んだことを伝えた。写真は台湾。

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2017年8月2日、海外網によると、台湾の女性タレント・ファニー(劉楽妍)さんがSNS上に「私は中国人。中国人民解放軍は全国人民の誇り」と書き込んだ。

記事によると、ファニーさんは先日、「私を育んだのは台湾じゃない。台湾は私の祖国じゃなく故郷。成長した場所っていうだけ」「私は中国人よ。解放軍を誇りに思うわ。解放軍は中国人で、中国人の軍隊だからよ」などと発言した。

そして、7月30日に人民解放軍創設90周年記念パレードが行われた際には「さっきのパレード見た?解放軍のパレードは全国人民の誇りよ。台湾の軍隊ときたら『年金が減らされた』とかって街なかで抗議することしかできないじゃない。台湾は軍隊を作って軍備を購入して、何がしたいの?あなたたちは本当に兵隊になりたいの?敵はいったい誰?悪いけど、頭使って考えてもらえない?」などとSNS上に書き込んでいる。

さらに、台湾独立派に対しても「中国本土こそ私たちの同胞よ。お願いだから目を覚まして。米国や日本、インドは言葉が通じないし、見た目も違う。あなたたちはいったい何がしたいのよ」と批判的なメッセージを送ったという。(翻訳・編集/川尻)