2日に放送された日本テレビ系「ナカイの窓」に出演した中居正広が自身の歌唱力について語った。

番組では「歌が上手い人SP」と題して、つるの剛士や「のどじまんTHEワールド!」で3回の優勝経験を持つニコラス・エドワーズなど歌唱力に定評のあるゲストを迎え、トークを展開していった。

その中で、番組MCの陣内智則が中居に「生放送とかですっごい観客で全国放送、中居さんがソロで歌う時あったじゃないですか」と前置きをして、「あの時どんな気持ちなんですか?」と質問した。これに中居は「なんだその言い方。ヤダ、その言い方」と不機嫌な様子だった。

そんな中居に陣内は「堂々と歌ってるのか、ちょっとごまかして歌ったのか」と再び問うと、中居は「当たんないんだ、音が!自分でも何が出てくるかわかんない」と力説し、共演者を笑わせた。

さらに、中居は「東京ドームで5万人の前でバーって歌って、親子連れの子供がずっと俺の声聞いて泣いてたわ」と振り返り、両手を両耳に当て泣く子供の様子を真似し、またスタジオでは笑いが起こった。

また、歌が上手いゲストたちの様々な技術を目の当たりにした中居は「できるわけない。ド素人なんだよ」と発言し、共演者からツッコミを入れられるも、「ド素人なのに、なんかすっげーCDとか売れちゃってんだよ」とコメントしていた。

中居は以前、テレビ番組に出演した際、1993年にリリースされたSMAPの楽曲「$10」以前に、半年間毎週2回自費でレッスンに行っていたと告白し、先生からさじを投げられたと明かすと、「辞めてやったよ!」と吐き捨てるようにコメントしていた。