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クロエ・グレース・モレッツが愛犬フラーを亡くしたことをSNSで報告した。
フラーは2005年、子役だったクロエの初の大作映画デビュー作『悪魔の棲む家』のプロデューサー・ブラッドリー・フラーの名前から名付けられた。クロエは8歳から20歳まで、人生の半分以上をともに過ごしてきた相棒を亡くし、悲しみに暮れているようだ。

クロエは「安らかに眠ってね、愛しいフラー。あなたが思っている以上に私はあなたのことが大好きよ。私が小さいころから守ってくれて、親友でいてくれたわね。こんなにも突然別れが来るなんてと思わずにはいられないけど、きっといま、あなたの心は平和で満たされていると信じているわ」という追悼コメントを、水曜日の朝(現地時間)にフラーの写真と共にSNSに投稿。最新ポストでは、クロエが最後に撮ったというフラーの写真が掲載されている。

クロエには、支えてくれる愛犬がもう2匹おり、名前はパールとベラ。クロエのSNSによればベラは今年の5月9日の時点で16歳という高齢犬だ。

(Hiromi Kaku)

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