女優の真矢ミキ

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 女優の真矢ミキ(53)が3日、自身のブログを更新。かねてより高等学校卒業程度認定試験(旧大学入学資格検定)を受験するために勉強していたことを明かしていたが、今日、その受験日だったことを明かし、試験を終えて「疲れました。緊張しました。用紙が捲れないくらい」とつづった。

 真矢は「私はロダン」と題してエントリー。ずっと“考える人”だったのだろう、「ほぼ毎日書いていたblogもご無沙汰で( 汗 失礼しております。「 生きてるのぉ!?」と友人ですら安否メールをくださる始末… ス、スミマセン」としばらくぶりの更新をお詫びしつつ、「本気で余裕がなく…全てを遮断して集中しておりました。そしてめでたく(?)本日、目標の一つとして勉強してきました受験とりあえず終了しました」と、高校認定試験の受験を終えたことを報告した。

 しかし受験は大変だったようで、「疲れました。緊張しました。用紙が捲れないくらい」とつづり、「ずっと勉強に浸かっていれば頭は良くなるものかと思っていましたが、暗記力、記憶力と許容範囲超えだすと、頭は重く、破壊されるかと思いました」と、疲労困ぱいだったようだ。

 そして、「結果はどうなりますか… ですが、それはそれ。今は なんか山登りの後の達成感にも似て… 沢山の方のがんばる背中と一緒に 体験できない夏を頂き… 心地よい疲労感に浸っています」とつづった。

 真矢は中学校を卒業後、宝塚音楽学校に入学。宝塚は「専修学校」にあたるため、卒業しても高等学校の卒業資格を有しないことから、この度の奮起につながったのだろう。桜咲く報告を期待したい。