AI時代の先駆け「スマートスピーカー」を待たなくても、先に実用できる「スマート家電コントローラ」

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今もっとも話題になっているのが。AIを利用した「Google Home」や「Amazon Echo」、LINE「WAVE」などの音声アシスタント機器だ。

こうした機器と同様の機能をすぐに使ってみたいと思ったとき、意外に安価に実現する方法がある。その1つが、ラトックシステムが発売する「スマート家電コントローラ REX-WFIREX2」だ。

●部屋中の家電をまとめてスマホでコントロールする
「Google Home」や「Amazon Echo」、LINE「WAVE」などの機器は、スピーカーの形をしていることからスマートスピーカーとも呼ばれる。音声で呼びかけることで、天気情報、映画やイベント情報などを調べられるほか、音楽を検索して再生したりすることが可能だ。音声を解析して検索し、最適な情報を提供するために、クラウド上のAIが利用されている。

もう1つ、スマートスピーカーが持つ重要な機能に、対応する家電製品をコントロールできる機能がある。

スマートスピーカーに指示を出すだけで、照明を点灯したり、エアコンの温度を調整したりすることが可能になるのだ。

今回、ラトックシステムが発売する「REX-WFIREX2」を使うと、スマホから部屋中の家電をコントロールできる。

つまり、スマート家電を実現できるのである。

アシスタント機能は、
iPhoneの「Siri」
Androidの「Google アシスタント」
これらに任せて、Bluetoothスピーカーや家電製品をコントロールできる。
「Google Home」や「Amazon Echo」、LINE「WAVE」がある生活に近づけるのだ。

「REX-WFIREX2」の価格は8640円(税込)。
1万円以下ということもあり、今、所有しているスマホと組み合わせて使えば、スマート家電生活を安価に実現できることになる。
「SoftBank SELECTION オンラインショップ」では先行販売を行っていて、初回2000台は5328円(税込)になるキャンペーンも実施中だ。

「REX-WFIREX2」がコントロールできるのは、
・赤外線リモコンを使用する家電やAV機器など
主要家電メーカーのテレビ、レコーダー、AV機器、照明、エアコンなど、200種以上のリモコンデータがプリセットされている。
簡単な設定だけで部屋中の家電製品を、スマホの専用アプリから操作できるようになる。
もし、家電製品が登録されていない場合でも、手動で学習登録することで登録ができる。

スマホ1台で、すべての家電を操作できるのは便利だ。
また、部屋にいくつものリモコンが散乱し、片付かないという状況も解消される。

さらに、外出先からインターネットを介したWi-Fiルーターにアクセスして、「REX-WFIREX2」をコントロールするという離れ業も可能となる。
この機能を利用すれば、外出先からエアコンをオンにして、帰宅した時には快適な室温にしておくこともできる。

エアコン、照明、テレビなど、順番に電源オンにするマクロ機能のほかにも
数々の便利機能も搭載されている。

これなら誰もが今すぐ、手軽にスマート家電の環境を実体験したり、実用化したりすることができるのだ。