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「予期せぬ事態」を理由に、「Purpose」ワールドツアーの残りの日程をキャンセルしたジャスティン・ビーバー。「予期せぬ事態」とは一体何なのかと憶測が飛び交う中、先週「TMZ.com」が、ジャスティンは「キリストへの信仰に身を捧げるため」ツアーをキャンセルしたと関係者が語っていると報じた。
本日、それを裏付けるかのような写真がジャスティンのインスタグラムに掲載された。顔の左側のみが写っているモノクロセルフィーで、どうやら注目してほしい部分は左目の目尻近くにあるごく小さな十字架のタトゥーのようだ。

十字架のタトゥーは、今年5月4日(現地時間)、ジャスティンと親友のジョー・テルミニがそれぞれ左目尻におそろいでいれたものとされており、コアなファン“ビリーバー”の間ではすでに有名なものだった。しかし、それから今日までSNSなどでジャスティンがこのタトゥーについてコメントしたことはなく、このタイミングで十字架がはっきり見えるようにクローズアップした写真を敢えて掲載したのは、ツアーの中止の理由が「信仰心を高めること」であるのを認めるためでは…と見られている。



(Hiromi Kaku)

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