米倉涼子の「飾らない素顔」に芦田愛菜が冷ややかな視線を送っていたワケ!

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「視聴率の女王」と紹介されて「ヤダ!」と悲鳴を上げ、そう呼ばれることに対し、視聴率がよくない時のほうが多いと説明したうえで「(その呼び名は)遊ばれてますね」と、胸の内を明かした。

 米倉涼子が「あさイチ」(NHK)に生出演したのは去る7月28日。視聴者からの「一番幸せを感じる時は?」との質問に「何だろう」と思案顔になり、MCの井ノ原快彦から「舞台で拍手を送られることじゃないの?」と助け舟を出されるも「それは違う」と即否定。岸部一徳から届いたVTRでは「この人と出会えてよかったと思う」「我々の世代が楽しいなって感じを与えてくれる人」などと言われると、「うれしい」といって涙をこぼす一幕もあった。

「米倉の飾らない素顔がよくわかりましたが、自分がいないところで他人が何か話していると『自分のことを悪く言われているんじゃないかと気になるほど気が小さい』と説明しているのには意外な気もしました。というのも、番組の最後で別企画に出演していた芦田愛菜と隣同士に並んで視聴者からのFAXを見ていた際、芦田は米倉のほうを見ながら常に一歩引いてコメントしてましたが、米倉はもっぱら芦田の奥にいる井ノ原とトークを交わし、本を読んでいる時が一番幸せだという芦田に『かわいいねぇ〜』と完全に子ども扱い。芦田が笑顔で米倉を見上げる視線が心なしか冷ややかに見えました」(テレビ誌ライター)

 米倉が語った「気が小さい自分」を、芦田はどう感じたか、ぜひとも聞いてみたいものだ。