わずか11歳でオーディションを受け、ディズニードラマ『シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ』の主役で大ブレイクしたマイリー・サイラス。ドラマを離れ、アーティストとしての活動に本腰を入れるや否や、奇抜で大胆なイメージを好むようになったマイリーは、自由を謳歌していた様子。ところがそんなマイリーでも後悔していることがあるんだとか…!

8月号の『コスモポリタン』で、レッドカーペットファッションについて聞かれたマイリー。お気に入りを「2015年のビデオ・ミュージック・アワードで着たヴェルサーチ」と答えた後に、過去のファッションには嫌いなものも多いことを告白。

2015年MTVビデオ・ミュージック・アワード
好きなファッショに上がった2015年の「ヴェルサーチ」

マイリーが嫌いだと答えたのは「2008年から2013年に着たもの全部」。「特にグラミー賞は大変だったわ」とのこと。2008年といえば『ハンナ・モンタナ』時代の終盤で、初めてドラマとは関係ないアルバムをリリースした年。その時期のグラミー賞ファッションの一部がこちら!

▼2008年

マイリー・サイラス グラミー2008年

▼2010年

マイリー・サイラス 2010年グラミー賞

▼2011年

マイリー・サイラス 2011年グラミー賞

ロングヘアや大人っぽい装いがスタンダードだったマイリー。当時の女子たちは憧れていたけど、本人はその後ショートカットにしたことで「自分らしさを感じた」んだとか。

ところで、マイリーが後悔を口にしたのはこれが初めてではない。これまでに告白した"後悔"も合わせてご紹介!

ブリーチしたこと

昨年、プラチナブロンドに髪を染めたマイリー。現在は地毛と、このブロンドの2色をグラデーションでマイリーらしくスタイリングしているけれど、染めた当初は大変後悔したようで、Facebookにこのようにコメント。

「無意味な行動から貴重な教訓を得たわ。2ヶ月前、とても健康的で自然な髪を、連続で休みがあって退屈だったこともあり、反抗したくなってこのように染めたの。マリファナを吸う以外にすることがなく、髪の毛を台無しにしちゃった。絶対に後悔するだろうとは思ってたんだけど…。このカラーは箱で購入できるけど、頭皮から生えてる髪の毛は私だけのものなの! それに、世界中ではいろんなことが起きているのに、髪の毛のことしか頭にない、自分のことにしか興味がない人のようになってしまった。外見なんてどうでもいいのに。しかも、こんな風に言い訳していることが情けないわ」

大ヒットソング「Wrecking Ball」のミュージックビデオも後悔。

大ヒット曲「レッキング・ボール」のミュージックビデオを鮮明に覚えている人は多いはず! ビルの解体などに使用する鉄球の上に裸で座るという大胆な演出はファンを驚かせたけれど、マイリーは後悔しているようで…。

「あれは一生忘れられないでしょ。裸で鉄球に乗るなんて、永遠に残るものだわ。私自身も忘れられないんだもの。一生私は『鉄球に乗った裸の女の子』って言われ続けるの。せめて、どれだけ将来にも影響するのか考えてからやればよかったわ」

破天荒なマイリーだけど、過去の失敗を認めるほどにまで成長しているよう! 今は自由を楽しみつつもマリファナを絶ったようだし、今後は後悔のない生活を送ってくれることを祈るばかり♡