12歳のアーティスト・Lara「サマンサタバサ」と1000万円でデザイナー契約 小嶋陽菜・梨花らが祝福(C)モデルプレス

写真拡大

【Lara/モデルプレス=8月4日】12歳のクリエイティブアーティスト・Laraが3日、都内にて開催されたイベントに出席。ファッションブランド「Samantha Thavasa(サマンサタバサ)」のデザイナーとして1000万円で契約を結んだことが発表された。

【さらに写真を見る】Lara、鮮やかなドレスで登場!弾ける笑顔で美貌際立つ 1000万円の契約に小嶋陽菜、梨花らがメッセージ

◆Lara、1000万円のデザイナー契約を結ぶ


イエローのワンピース姿で登場したLaraは、「ハイ、エブリワン!」と流暢な英語であいさつ。キュートなルックスと輝く笑顔で報道陣を魅了し、その場でライブペインティングを披露した。

デザイナーのオファーがあった際、Laraは「(クリエーターの三浦)大地たちと、紗栄ちゃん(モデルの紗栄子)たちがみんなやっているサマンサだ!」と思ったそう。完成したコラボ商品を見た時の心境を「私の絵が3Dになったと思いました」と話した。

世界で活躍することになる意気込みについて「どんなことをしていきたいですか?」と質問されると、「まだ探し中かな」といい、「リストを作って1番楽しいものをやりたい」と声を弾ませた。

イベントでは、モデルの梨花やタレントの小嶋陽菜など、Laraと親交がある著名人たちからビデオレターが。小嶋は「いつも遊んでくれてありがとうございます。超有名デザイナーになっても、またコラボしてね!また、遊ぼう!」とLaraにメッセージを送っていた。

◆SNSをきっかけにデザイナーデビュー


Laraは、母親の仕事の関係で幼い頃から海外で過ごすことが多く、現在は、リセ(フランスの後期中等教育機関、日本の高等学校に相当)に在学。日本とハワイとパリを行き来し、日本語、英語、フランス語が堪能である。

小さな頃から絵を描くことが大好きなLaraは、Instagramを中心にSNSにイラストを投稿して話題に。2016年に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたファッション&音楽イベント「GirlsAward 2016 AUTUMN/WINTER」にてデザイナーデビューを飾った。

イベントでは、InstagramでLaraのイラストを目にしたサマンサの関係者が「世界へ発信したい」と思ったというエピソードを紹介。サマンサは、Laraを1人のデザイナーとして、今年8月1日から来年7月31日までの契約を契約金1000万円で結んだ。そして、「Instagramからこういうスターが誕生することは、デジタルネイティブ世代の新しい夢の形だと思っています」と今回の契約への思いを語った。

また、同イベントには、Laraと親交のある女優の黒柳徹子が出席予定だったが、欠席。イベント関係者は「事務所側の都合がつかなくなったということで本日は欠席と聞いています」と説明した。(modelpress編集部)

【Not Sponsored 記事】