小池栄子『クレイジージャーニー』で松本人志へのイメージ覆る

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8月16日(水)20時54分より放送される『クレイジージャーニー2時間スペシャル』(TBS系列)の収録が、1日に同局で行われ、MCの松本人志、設楽統、小池栄子が見どころを語った。

同番組では、独自の目線や強いこだわりを持って、世界や日本を巡る人々(=クレイジージャーニー)が、“その人だから話せる”“その人しか知らない”といった常人離れした体験談を告白。さらに彼らの旅に同行し、「自分じゃ絶対行かないけど、見てみたい!」といったエリアに潜入する。今回は、少数民族を愛する写真家・ヨシダナギがアマゾンに暮らす民族撮影旅へ。また、爬虫類ハンター・加藤英明が、超激レア種を求めアフリカへ向かう。

収録を終えたばかりの松本は「見た人は納得のできる内容になっていると思う」と自信たっぷり。VTRではモザイクがかかっている場面もあるそうで、「モザイク大丈夫かなと思った。あれはどうなの? 冒険したのかな?」と心配そうな表情も。設楽が「モザイク小さかったですね。ゴールデンだから頑張って小さくしたのかな(笑)。文化をより伝えようとすると、映せないものも出てきてしまうんでしょうね」と語ると、松本は頷きながら「これは教育番組ですからね。『水曜日のダウンタウン』とは違う。あんな下品なのとは(笑)」と、自身がMCを務める人気番組を比較対象に出し、笑いを誘っていた。

番組がスタートして2年半。松本は「こんなに長く続くとは思わなかった。良かった」としみじみ。共演してわかった互いのクレイジーな部分を聞かれると、設楽について「お笑いの前に何やっていたかわからない」と疑問をぶつけ、小池も「設楽さんはおしゃれな私服を着ていますが、帽子とジャケットの色の組み合わせに狂気を感じる時がある」と本音を語った。

また小池は、今回共演するまで、松本のことを厳しい人間だと思っていたと告白。「今はとっても優しいというギャップに心を奪われています。毎週本当に楽しい」と笑顔を見せると、設楽も「とてもラフにお話をしてくださる」と同意。松本は「どんなイメージや!」とツッコむも、「そういうイメージをつけてきたんやな……」と苦笑していた。